9月23日(水)は当店の認定補聴器技能者が担当します。

日程9月23日(水)午後1時~3時

場所 京丹波町瑞穂保健福祉センター2階会議室

対象者 聞こえにくい方や補聴器を必要とされている方

(難聴者、中途失聴者、そのご家族など)

内容 補聴器相談:補聴器の調整、修理、電池交換、購入、試聴などの相談

相談料 無料

その他 身体障碍者手帳や補聴器をお持ちの方は当日ご持参ください。

お知らせ なんたん 第350号 5頁より

https://www.city.nantan.kyoto.jp/www/gove/137/002/000/77989/77995_1_501_25.pdf

新型コロナウイルス感染防止の取り組みについて

この度、新型コロナウイルス感染症に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。 当店では、「手洗い」「うがい」接客時のマスク着用はもちろん、 接触部が多いとされる個所のアルコール消毒を行い、検眼枠、試聴器、工具等、殺菌灯式消毒器を使用して感染拡大防止に全力で努めています。 

この撮影は照明の関係で昼に行いましたが 消毒は毎朝、及び必要に応じて日に数回行っています。
なお、今月はチラシ配布を控えさせていただきます。

補聴器は認定補聴器専門店で


認定補聴器技能者の資格を取得するには4年間の養成課程が必要で、学科試験、及び実技に関する試験に合格した後も、規定の講習会を受講しなければなりません。認定補聴器専門店はこの認定補聴器技能者の常勤が必須で、更新ごとに厳しい審査を受け、規定に達した仕事の確認ができていないと判断された場合は保留となります。この資格は公に認知され、これを基に、いくつかの優遇措置を受けることができます。例えば、障害者総合支援法において、言語聴覚士、及び認定補聴器技能者常勤の店での購入のみ、デジタル補聴器調整料が支給されます。(現時点においては、支援法対象外の方であっても、他店ご購入であっても、お客様より直接、デジタル補聴器調整料を請求しておりません。)実際にどのような仕事をしているのかは、近日中にYouTube 配信を致しますので宜しくお願い申し上げます。

 

慣れには調整と脳訓練必要

「慣れには調整と脳訓練必要」京都新聞11月26日(月)暮らしより一部引用
聴力と脳の働きとの関連性が話題になっています。
聴力低下の放置はうつ病や認知症になるリスクが高くなるとの報告は以前からありましたが、慶応大学医学部小川郁教授(耳鼻咽喉科科学)は、脳と補聴器使用の慣れについても、「音の刺激が少ない状態に脳が慣れていたため、個人差はあるが、補聴器に慣れるまで、三ヵ月から半年程度かかる」という報告をされています。常に装着し、定期的に認定補聴器技能者に調整をしてもらいながら脳をトレーニングすることが大切です。
補聴器使用をあきらめておられるご家族がいらっしゃいましたら、
是非とも当店へご連絡くださいませ。全てではありませんが、取り扱いメーカー以外でも調整が可能です。

充電器式補聴器について

結論から申し上げますと、現時点においてはご要望がない限りお薦めをしておりません。充電式補聴器が通常の補聴器と比べ、かなり価格が高く設定されている上に、充電器の費用も別途かかります。充電電池の寿命も短く、メーカーで充電電池の交換をしなければなりません。急速充電以外、あまりメリットがないと思います。当店では、従来の使い捨ての空気亜鉛電池を安価で販売をさせていただいておりますので、手間もなく経済的です。