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認定補聴器専門店の更新が承認されました。
審査委員が来店する実地調査が5年ごとにあります。
認定補聴器技能者が補聴器調整のための様々な設備を正しく使えているか、また補聴器フィッティングの記録内容に問題がないか等 多岐にわたって徹底したチェックを受けます。場合によっては資格取り消しになる厳しい審査です。
すでに何回か経験していますが、やはり、緊張します。
今後共、皆様のお役に立てるよう尽力致します。
眼鏡の国家資格始まる

眼鏡業界において念願であった国家資格が始まり、
当店では2名とも一級眼鏡作成技能士に合格しました。
補聴器は認定補聴器専門店で

認定補聴器技能者の資格を取得するには4年間の養成課程が必要で、学科試験、及び実技に関する試験に合格した後も、規定の講習会を受講しなければなりません。認定補聴器専門店はこの認定補聴器技能者の常勤が必須で、更新ごとに厳しい審査を受け、規定に達した仕事の確認ができていないと判断された場合は保留となります。この資格は公に認知され、これを基に、いくつかの優遇措置を受けることができます。例えば、障害者総合支援法において、言語聴覚士、及び認定補聴器技能者常勤の店での購入のみ、デジタル補聴器調整料が支給されます。(現時点においては、支援法対象外の方であっても、他店ご購入であっても、お客様より直接、デジタル補聴器調整料を請求しておりません。)実際にどのような仕事をしているのかは、近日中にYouTube 配信を致しますので宜しくお願い申し上げます。
慣れには調整と脳訓練必要
「慣れには調整と脳訓練必要」京都新聞11月26日(月)暮らしより一部引用
聴力と脳の働きとの関連性が話題になっています。
聴力低下の放置はうつ病や認知症になるリスクが高くなるとの報告は以前からありましたが、慶応大学医学部小川郁教授(耳鼻咽喉科科学)は、脳と補聴器使用の慣れについても、「音の刺激が少ない状態に脳が慣れていたため、個人差はあるが、補聴器に慣れるまで、三ヵ月から半年程度かかる」という報告をされています。常に装着し、定期的に認定補聴器技能者に調整をしてもらいながら脳をトレーニングすることが大切です。
補聴器使用をあきらめておられるご家族がいらっしゃいましたら、
是非とも当店へご連絡くださいませ。全てではありませんが、取り扱いメーカー以外でも調整が可能です。